10/19/2010

雑記:20101017 ズーラシアから町田へ


   
   大学の先輩夫妻のNPOがズーラシアでツシマヤマネコ保護関連のイベントを
  するとのことで、ボランティアでお手伝い。
   で、夫さんは数個の大学で野生動物学を教えているのだが、こういったイベン
  トなどがあると、必ずかなりの数の学生たちが手伝いに来てくれている。単位を
  もらうためではなく、夫さんの講義などに共感してきているのだからすごい。
  保護活動にからんだサークルの子たちもいた。今回着ぐるみは借り物だけれどそ
  れ以外にもかぶり物なんかを手づくりしたり、大きな声で呼び込みしたり
  今時の学生は、、なんて 彼女たちにはあてはまらない(女子が多いんだな、
  女子は元気)。
  
   で、朝からたちっぱなしだったけれど、心地よい疲労感と若いパワーももらって
  そのまま町田へ。素敵なお友達がちょとだけ遅れたお祝いをしてくれました。
   ずーとおしゃべりしてたなー。よく飲んでよく食べた。落ち着いて飲むのも
  好きだけれど、あーやって学生時代のノリでわいわいやるのも、楽しいもんだ
  って言ってしまうのが歳くってる証拠か。
   写真は前回の靴に引き続いていただいたもの。青いビンはテキーラ あまりに
  綺麗なボトルなので飲むのは少し我慢して鑑賞しよう。箱はロクシタンのハンド
  クリーム、とーても使うのが楽しみなのだ。

10/12/2010

:20101006:雑記 読了


がらくた 江國香織  ★★
cover jacket:©Maureen Gallace "Sandy Road,2003"

江國氏の書く小説からはほとんど生活臭が匂ってこない。現実にそう
行きているヒトもいるのかもしれないけれど、自分からは、かけ離れて
いるので、お伽話として読む。
私は主人公のようには愛せないし、そんな情熱もない。
もう一人の主人公、「大人と子供の間にいる女への嫉妬」をされるような
ほどに彼女がいくら魅力的であっても高校生と寝る40の♂はいやだ。


10/10/2010

雑記20101009:一つ歳を重ねて


    先日10月8日が誕生日だった。ありがたいことに祝ってくれるヒトがいて
   お気に入りの小さなイタリアンレストランへ。マスターとその奥さんでやっ
   カウンターだけの小さなお店だけど話もはずみ楽しく食べ私はワインをおい
   しくいただく。twitterでもやさしい友人たちがとっても温かいお祝いの言葉を
   かけてくれて、感謝感激。
    元気にそして素敵な友人たちがたくさんいて、また一つ歳を重ねられて、
   自分は幸せ者だと思う。
    今日もジム用の靴をプレゼントしてもらった。軽くて大好きな色の組み合
   わせで=*^-^*=。
    青は大好きな色。自分の石と信じて疑わないラブラドライトも透明な
   ブルー。写真の指輪も、呼ばれた気がして自分で自分へのギフトとして買っ
   てしまった。
  
    明日は靴をジムデビューさせなきゃw